助動詞とは何か?

2023年10月28日

助動詞について解説します。

助動詞について解説します。ここで質問ですが、あなたは助動詞とは何か?と言われてすぐに答えることはできますか?もしできないならここで解説する内容をしっかり覚えておきましょう。今回は助動詞の概念について解説します。

まず助動詞というのは動詞を助ける働きをする語句を言います。(「助ける」+「動詞」=助動詞です。)つまり助動詞自体が意味を示すものではなく、動詞が示す動作や状態の意味を助ける働きをするのが助動詞です。例を挙げます。

(例1)Tony can swim. (トニーは泳ぐことができる。)
(例2)We must follow the rule. (私達はルールに従わなければならない。)
(例3)They should study harder. (彼らはより一生懸命に勉強すべきだ。)

改めて別の記事で解説しますが、上記の「can」「must」「should」は全て助動詞になります。「can」を付けることで「泳ぐ」という動詞を「泳ぐことができる。」という意味に変えています。また「must」という助動詞を付けることで「従う。」という動詞を「従わなければならない。」という意味に変えています。更に「should」という助動詞を付けることで「勉強する」という動詞を「勉強すべきだ。」という意味に変えています。これらが助動詞の働きです。

中学範囲の英文法だと限られた意味の助動詞しか使いませんが、高校範囲の英文法では助動詞をより深くそしてより多くの意味を学ぶことになります。そのため一つずつ理解し覚えていくことが重要になりますので、一つずつしっかり理解した上で暗記を進めていきましょう。

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