学習院大学(法学部)の英語対策について解説します。(2023年2月10日実施分)

2024年03月22日

学習院大学(法学部)の英語対策について解説します。学習院大学は東京都豊島区に本部を置く私立大学になります。学習院大学の入試にはしっかりとした対策が必要となります。学習院大学(法学部)の英語の筆記問題は大問7つから構成されています。(2023年2月10日実施分)試験時間は90分です。各大問の詳細は以下の通りです。

大問1(長文読解問題)

大問1は長文読解問題になります。長文を読み、意味の近い選択肢を選ぶ問題や、空欄に当てはまる語句を選ぶ問題等が出題されます。

大問2(長文読解問題)

大問2も長文読解問題になります。大問1と同じく長文を読み、意味の近い選択肢を選ぶ問題や、空欄に当てはまる語句を選ぶ問題等が出題されます。

大問3(語句選択問題)

大問3は語句選択問題になります。空欄付きの長文を読み、その空欄に当てはまる語句を選択肢から選ぶ問題になります。

大問4(空欄補充問題)

大問4は空欄を補充する問題になります。空欄付きの英文を読み、空欄に当てはまる語句を選択肢から選ぶ問題になります。問題は5問出題されます。

大問5(文法問題)

大問5は文法問題になります。下線部が引かれた英文を読み、間違っている箇所を選択する問題になります。問題は5問出題されます。

大問6(空欄補充問題)

大問6は空欄を補充する問題になります。空欄付きの英文(会話文)を読み、空欄に当てはまる語句を選択肢から選ぶ問題になります。問題は5問出題されます。

大問7(英訳問題)

大問7は英訳問題になります。日本語の文を読み、英語にする問題です。全て英語にする必要はなく、空欄に当てはまる単語を自分で考えて書く問題になります。問題は2題出題されます。

まとめ

以上が学習院大学(法学部)の英語の問題分析になります。学習院大学の英語対策には長文読解対策・単語対策・構文対策・英訳問題対策等が必要になります。

当塾はこのような対策経験が豊富ですので、学習院大学(法学部)の英語対策でお悩みの場合は是非とも当塾にご相談下さい。

 

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