2025年05月26日
目次
東京理科大学大学院経営学研究科技術経営専攻(TUS)MOTの概要
1-1.大学院の概要
東京理科大学大学院経営学研究科技術経営専攻(TUS)MOTの概要は以下の通りになります。
正式名称 | 東京理科大学大学院経営学研究科技術経営専攻 |
英語名称 | Tokyo University of Science, Management of Technology |
所在地 | 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-6 |
電話番号 | 03-3260-4271 |
URL | https://most.tus.ac.jp/ |
開校時期 | 2004年4月(総合科学技術経営研究科として開設) |
開講時間 | 平日夜間・土曜日昼間 |
プログラム | MOTプログラム(技術経営修士) |
東京理科大学大学院経営学研究科技術経営専攻(TUS)MOTの特徴
2-1.大学院の特徴
東京理科大学大学院経営学研究科技術経営専攻(TUS)MOTの特徴は以下の通りになります。
1.MOTプログラム
まず東京理科大学のプログラムはMBAではなくMOTになります。MOTはMaster of Technology の略称であり技術経営修士を取得する事ができます。このプログラムでは主に技術経営・イノベーションについて学ぶ事ができます。そのため理系出身者が多く、また技術を武器にベンチャー企業を経営する経営者や経営幹部、またはそのようなキャリアを目指す学生が多く在籍しています。
2.実務に直結するカリキュラム・卒業論文
東京理科大学MOTは一年次の後半からゼミに所属し卒業論文を執筆する事になります。またカリキュラムは技術経営やイノベーションに関するものが多く、卒業論文では技術経営に関するテーマを執筆することになります。そのため一般的な経営学を学ぶのではなく、学んだ内容や研究した内容は実務に直結するものになります。
3.首都圏の社会人が学びやすい。
東京理科大学MOTのプログラムは平日夜間・土曜日を中心に開講されます。そのため首都圏の社会人が学びやすいプログラムになります。また立地としても神楽坂にありJR飯田橋駅の近くにあるので、アクセスの観点からも首都圏の社会人には学びやすい環境だと言えます。
東京理科大学大学院経営学研究科技術経営専攻(TUS)MOTの入試方法
東京理科大学大学院経営学研究科技術経営専攻(TUS)MOTの入試方法は以下の通りになります。以下の二つを合わせて一度で合否が決まります。(年2回:4月入学・10月入学)
3-1.提出書類(志望理由書+英語スコア等)
東京理科大学MOTの入試は提出書類+学力検査の総合判断で行われます。事前に提出する書類としては「志望理由書(800字)」「英語スコア」等があります。英語スコアはさまざまな種類の試験が許可されています。ただ提出書類に研究計画書は含まれていません。
3-2.学力検査(専門科目+面接)
東京理科大学MOTの学力検査は「経営学」「マーケティング」「会計ファイナンス」「情報」「統計」「経営科学」「経済学」から選択できます。またそれぞれの専門科目は事前にテキスト・問題集が指定されるので、そのテキストを中心に勉強する事になります。また専門科目は特定の条件を満たした場合は免除されますので、その場合は面接のみになります。専門科目試験と面接は同日に行われます。
東京理科大学大学院(TUS)MOTの概要・特徴・入試:まとめ
以上が東京理科大学大学院経営学研究科技術経営専攻(TUS)MOTの概要・特徴・入試方法になります。東京理科大学大学院は関東圏で極めて優秀な理系大学院であり、MOTプログラムでは技術経営についてしっかり学ぶ事ができます。東京理科大学大学院経営学研究科(TUS)MOTの受験についてお悩みであればいつでも当スクールにご連絡下さい。