横浜国立大学の英語対策について解説します。(2023年2月25日・3月12日実施分)

2023年11月19日



横浜国立大学の英語対策について解説します。横浜国立大学は難関国立大学になりますので、しっかりとした対策が必要です。そのため過去問題をしっかり分析して試験対策を行っていきましょう。

横浜国立大学の英語の筆記問題は大問4つから構成されています。(2023年2月25日実施分)試験時間は90分です。各問題の詳細は以下の通りです。(後期の詳細についても以下に記載しています。)

大問1

大問1は長文読解問題になります。質問は3つになりますが、文章から答案用紙にある絵を選択する問題も入っていますので、しっかりとした文章読解力が必要になります。また日本語で答える問題もありますので、日本語で回答する練習も必要になります。

大問2

大問2も同じく長文読解問題になります。大問1と同じで質問は3つあります。空欄を埋める問題と、質問に対して日本語で答える問題があります。同じく日本語で答える練習が必要になります。

大問3

大問3は会話文になります。二人の会話を読んで空欄に当てはまる単語を選択する問題になります。

大問4

大問4は英作文の問題になります。送られてきメールに返信する形で75~100語の英作文を書く問題になります。メールに返信する形にはなりますが、しっかりとした英作文の対策が必要になります。

次に後期(経済・経営学部)問題は以下の通りです。(2023年3月12日実施分)試験時間は90分です。前期と異なり問題は大問3つで構成されています。

大問1

大問1は長文読解問題になります。質問は二つあります。和訳問題と文章の内容を読んで答える問題です。しっかりとした和訳問題の対策が必要になります。また内容理解が必要になるので、長文読解力も高める必要があります。

大問2

大問2も長文読解問題になります。質問は大問1と同じで二つあります。和訳問題と質問に対して内容を読んだ上で意見を述べる問題です。いずれも長文読解力を高める事で対応可能になりますので、和訳力も含めた長文読解対策が必要になります。

大問3

大問3は英作文の問題になります。与えられた長文を読み50語程度で自分の意見を述べる問題です。長文の内容を理解する必要もあるので、読解力と英作文力の両方を高める必要があります。50語程度ですが、自分の意見と理由を述べる必要があるので、英作文の対策をしっかり行ってから臨む必要があります。

まとめ

以上が横浜国立大学の英語の問題分析になります。これらの問題をそれぞれ90分で解く必要があります。横浜国立大学の特徴としては比較的に問題数が少ないので、一つ一つのミスが致命傷になる可能性があるという点になります。そのためそれぞれの質問にしっかり答えられるよう、普段から単語暗記・構文暗記を行い長文読解対策を徹底していく必要があります。また日本語で答える問題、英作文の対策も同時に行っておく必要があります。

上記にはしっかりとした英語対策が必要になりますので、横浜国立大学の英語対策でお悩みの場合は是非とも当塾の体験授業にご参加下さい。当塾は長文読解対策・英作文対策の経験が豊富なので、横浜国立大学の英語対策はお任せ下さい。

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