一橋大学の英語対策について解説します。(2023年2月26日・3月12日実施分)

2023年11月18日



一橋大学の英語対策について解説します。一橋大学は文系で最難関国立大学の一つになりますので、しっかりとした入試対策が必要になります。そのため試験問題を分析してしっかりとした対策を立てるようにしましょう。

一橋大学の英語の筆記問題は大問3つから構成されています。(2023年2月26日実施分)試験時間は120分です。各問題の詳細は以下の通りです。(後期は大問2つから構成されています。後期についても以下に記載しています。)

大問1

大問1は長文読解問題になります。非常に長い長文読解問題を読み十問の質問に答える問題です。和訳問題、30~80字で日本語で答える問題、語彙の選択問題、内容一致問題等が出題されます。同レベルの他大学と比較すると、大問の数は少なくても、大問1の長文読解問題が非常に長いものになります。そのためしっかりとした長文読解問題対策が必要です。

大問2

大問2は英作文の問題です。絵が三つ与えられるので、その中から一つを選び様子を説明する問題です。100~140語で書く必要があります。少し独特な問題なので、通常の英作文に加えてブレインストーミングも練習も行う必要があります。最後に自分が書いた内容の語数をカウントして正確に述べる必要があります。

大問3

大問3はリスニング問題です。

後期の問題の詳細は以下の通りです。(2023年3月12日実施分)試験時間は120分です。問題は前期と異なり大問2つから構成されています。

大問1

大問1は長文読解問題になります。前期と同じで非常に長い長文読解問題になります。質問は11個あり、60~100字の日本語で答える問題や和訳問題・語彙の選択問題等があります。長文読解問題対策を万全に行った上で試験に臨む必要があります。

大問2

大問2は英作文の問題です。前期と同じで絵が三つ与えられるので、その様子を説明する問題になります。同じく100~140語で書く必要があり、同じく最後に自分が書いた内容の語数をカウントして正確に述べる必要があります。

まとめ

以上が一橋大学の英語の問題分析になります。これらの問題を120分で解く必要があります。大問の数は少ないですが、大問1の長文読解問題は非常に読解量が多く、高い単語力・構文力・読解力が求められる問題になります。また大問2の英作文は通常の英作文の対策とは少し異なる練習が必要になりますので、しっかりと事前に問題を想定してライティング対策を進めておく必要があります。

上記の問題が解けるようになるにはしっかりとした長文読解対策・英作文の対策が必要になります。また高い英語力が必要になります。当塾は長文読解対策・英作文の対策経験が豊富にありますので、一橋大学の英語対策でお悩みの場合は是非とも当塾の体験授業にご参加下さい。

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