助動詞「may・might」について解説します。

2023年11月09日

助動詞「may」と「might」について解説します。

助動詞「may」と「might」について解説します。「can」や「must」と比べると出題頻度は落ちますが、重要な表現になりますのでしっかり覚えておきましょう。

まず助動詞「may」には多くの意味がありますが、次の二つが代表的な意味になります。

1.許可「~してもよい。」

助動詞「may」で許可の意味の「してもよい」という意味を表すことができます。例を挙げます。

(例1)You may go into the room A. (あなたはAルームに入ってよい。)
(例2)She may eat lunch here. (彼女はここで昼食をとってもよい。)
(例3)We may sing songs at that place. (私達はあの場所で歌を歌ってもよい。)

上記は助動詞「can」の許可と同じ意味になります。ただし「may」の場合は目上から目下に対して許可を与えるのに好まれる表現になります。

2.推量「~かもしれない。」

助動詞「may」で推量の意味の「~かもしれない」を表すことができます。例を挙げます。

(例1)She may know the truth. (彼女はその真実を知っているかもしれません。)
(例2)They may not like each other. (彼らはお互いが好きではないのかもしれません。)
(例3)It may be rainy soon. (すぐに雨になるかもしれません。)

上記の通り助動詞「may」で「~かもしれない。」という意味を表すことができます。(例2)の通り「not」を後ろに入れることで否定形にする事も可能です。

次に助動詞「might」は、時制の一致をする場合に「may」から「might」に変わります。そして「might」にも上記の二つの表現がありますが、推量の意味は「ひょっとしたら~かもしれない。」という意味になります。

「may」にも「might」にも他の意味がありますが、まずは上記を押さえておきましょう。上記がしっかりと覚えられた段階で別の意味について学ぶようにしましょう。

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